ウィリアムドッグフードの口コミ・評判は?原材料・成分・品質管理・価格を徹底確認

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!
ウィリアムドッグフード レビュー

「ウィリアムドッグフードはどんな原材料を使っているの?」「口コミ評判は?」「毎日の食事として続けやすい?」

そんな疑問を持つ飼い主さんもいるのではないでしょうか。

ウィリアムドッグフードは、鶏由来原料を58%使用したオランダ産のグレインフリードッグフードです。

脱水鶏肉24%、鶏生肉20%、鶏脂9%、鶏タンパク質5%と、それぞれの配合割合を公開、カルシウム・リン・マグネシウム・オメガ6・オメガ3などの栄養情報まで公開しています。

さらに、サーモンオイル・南極オキアミ・マンナンオリゴ糖・グルコサミン・コンドロイチン硫酸なども使用・

グレインフリー、遺伝子組み換え食材不使用、合成保存料・合成酸化防止剤・着色料・香料不使用、グルコサミン・コンドロイチン配合、IFS認証工場で製造など、原材料だけでなく栄養設計や製造環境についても比較的詳しく説明されています。

この記事では、ウィリアムドッグフードの口コミ・評判から原材料・成分・品質管理・価格まで、公式情報と当サイトの独自評価基準に沿って詳しく紹介します。

目次

ウィリアムドッグフードの評価まとめ

犬の食べ物大全の評価・91点/100点・Sランク

ウィリアムドッグフードは、鶏由来原料58%の内訳を公開し、カルシウム・リン・オメガ3・6脂肪酸の数値も確認できるドッグフードです。

また、原材料の調達方針や製造工場についても情報が公開されています。

ウィリアムドッグフードの主な特徴

  • 鶏由来原料58%の内訳を公開
  • 穀物不使用のグレインフリー設計
  • グルコサミン・コンドロイチン硫酸、マンナンオリゴ糖などを配合
  • カルシウム・リン・オメガ3・6脂肪酸の数値を公開
  • オランダのIFS認証取得工場で製造

良い点

  • 動物性原材料の具体的な割合がわかる
  • 油脂の種類が明確
  • GMOや抗生物質に関する原材料方針を公開
  • 栄養成分の公開項目が比較的多い
  • 合成保存料・合成酸化防止剤・着色料・香料不使用
  • 200gのお試しサイズがある

確認しておきたい点

  • 鶏肉・卵・魚介類などを使用している
  • 脂質19%で低脂質設計ではない
  • 成長ホルモンの使用方針については明確な記載が確認できない

簡易評価表

評価項目確認結果
原材料鶏由来原料58%、グレインフリー
原材料の産地EU域内・イギリス・ノルウェー産などと説明
栄養設計Ca・P・オメガ3・6の数値を公開
総合栄養食全成長段階対応
添加物合成保存料・合成酸化防止剤・着色料・香料不使用
製造工場オランダのIFS認証取得工場
情報開示鶏由来原料の割合、栄養成分、製造方法を公開
価格定期購入1.8kg・4,477円(税込)
総合評価Sランク・91点

※当サイトの点数は、独自の10項目の評価基準への適合度を示しています。特定の健康効果や絶対的な品質を保証するものではありません。

ウィリアムドッグフードの比較バッジ

当サイトでは、採点結果とは別に、原材料や情報公開の特徴を比較バッジで紹介しています。

バッジ確認できた内容
🫒 油脂名公開鶏脂・サーモンオイル
🔹 グルコサミン・コンドロイチン配合グルコサミン・コンドロイチン硫酸
🐟 オメガ3・6公開オメガ3:0.3%・オメガ6:2.0%
🥕 野菜・果物配合サツマイモ・ニンジン・リンゴ・ブルーベリーなど
🌿 ハーブ配合オレガノ・セージ・タイムなど
🧩 オリゴ糖配合マンナンオリゴ糖・βグルカン
📦 配合割合公開鶏由来原料58%の内訳を公開

比較バッジは配合や情報開示の事実を表すもので、採点への加点や健康効果を示すものではありません。

ウィリアムドッグフードの基本情報・特徴

William(ウィリアム)ドッグフードの基本情報

フード名ウィリアムドッグフードチキン
原産国オランダ
種類ドライフード
内容量1.8kg・お試し200g
対象犬種全犬種
対象年齢全成長段階
目的総合栄養食
第1原材料肉類(脱水鶏肉・鶏生肉・鶏脂・鶏タンパク質)
動物性原材料割合鶏由来原料58%
タンパク質26.5%
脂質19%
カロリー約397.8kcal/100g
グレインフリー穀物不使用
粒の形状楕円形、長辺:8.5mm程度
製造工場オランダ・IFS認証取得工場
販売元株式会社ヒューマル(マッサンペットフーズ)

ウィリアムドッグフードの特徴

ウィリアムドッグフードは、マッサンペットフーズが開発・販売するドッグフードです。

販売元では「犬にも食育を」をテーマに、原材料の組み合わせや栄養バランスを考えたフードづくりを紹介しています。

主原料には鶏肉を使用し、サツマイモ・グリンピース・チコリなどの植物性原材料も組み合わせています。

さらに、南極オキアミ・スピルリナ・ベリー類・ハーブなど、41種類の原材料を使用しています。

グレインフリー・低GIを意識したレシピ

ウィリアムドッグフードは、小麦・トウモロコシ・米などの穀物を使用していません。

販売元では、高GI原材料を避けたレシピで、設計上のGI値を46と説明しています。

ウィリアムのラインナップ

マッサンペットフーズでは、今回紹介するドライフード以外にも、冷凍タイプのフレッシュフードを展開しています。

主なラインナップは次のとおりです。

  • ウィリアムドッグフードチキン(ドライフード)
  • ウィリアムドッグフードフレッシュ(総合栄養食)
  • ウィリアムドッグフードフレッシュ(低カロリー)

冷凍フレッシュフードはドライフードと原材料や栄養設計が異なります。

ウィリアムドッグフードの採点結果

犬の食べ物大全では、ドッグフードを100点から減点する完全減点方式で評価しています。

原材料・産地・栄養設計・添加物・製造工場・情報開示・口コミ・価格など10項目を、原則として同じ基準で確認します。

総合評価:91点/100点・Sランク

ウィリアムドッグフードは、当サイトの評価で91点・Sランクとしています。

原材料の種類や配合割合、栄養成分などが公開されている一方、製造工場の詳細情報や一部の原材料方針には、さらに確認したい項目があります。

評価項目評価の根拠・確認事項
① 原材料の質・安全性鶏由来原料58%の内訳を公開
GMO・抗生物質の方針を確認
成長ホルモンの個別方針は未確認
② 原材料の産地・トレーサビリティ主な調達地域を公開。
③ 栄養設計Ca・P・オメガ3・6を公開。マンナンオリゴ糖・グルコサミンなどを配合
④ 対象犬・目的全成長段階対応の総合栄養食
⑤ 添加物・不要成分合成保存料・合成酸化防止剤・着色料・香料不使用
⑥ 製造工場・品質管理IFS認証工場で製造。
⑦ 情報開示原材料割合・成分・製造方法を公開。一部の調達・検査情報は未公開
⑧ 除外条件除外条件の確認なし
⑨ 口コミ食いつき・香り・パッケージなどの利用者の感想を確認
⑩ 価格体重2kg・1日50gを基準に継続コストを算出

原材料・栄養設計の評価

原材料では、肉類という分類の中に脱水鶏肉24%・鶏生肉20%・鶏脂9%・鶏タンパク質5%があります。

また、植物性原材料や油脂の種類もわかり、原材料表記の内容を具体的に確認できます。

栄養面では、カルシウム・リン・マグネシウム・オメガ3・6脂肪酸まで公開。

グルコサミン・コンドロイチン硫酸・マンナンオリゴ糖なども配合されています。

製造工場・情報開示で確認した点

オランダのIFS認証取得工場で製造されていることに加え、エクストルーダーやVCCSによる製造方法も紹介されています。

一方、原材料受け入れ検査や出荷前検査の具体的な内容などは、今回確認した公式情報では明確にわかりませんでした。

価格についての評価

価格評価では、体重2kgの成犬に1日50g与える条件で計算しています。

定期購入価格4,477円を基準にすると、フード代は1日約124円です。

ウィリアムドッグフードの口コミ・評判

ウィリアムドッグフードの口コミでは、食いつきや香り、パッケージの使いやすさなどについて感想が見られます。

良い口コミ|食いつきが良かった

「ウィリアムドッグフードを与えたところ、よくたべてくれた。」「完食してくれた」といった感想が見られました。

良い口コミ|パッケージ使いやすい

ウィリアムドッグフードには、開封後も袋を閉じやすいEASY-LOCKが採用されています。

また、自立する形状のため、袋のまま保管しやすい点も特徴です。

気になる口コミ|価格と継続しやすさ

価格面を考慮する必要があるといった評価も見られました。

購入価格だけでなく、送料や1袋を使い切るまでの日数も確認しておきましょう。

口コミからわかる傾向

確認できた口コミでは、次の内容が中心になっています。

  • 食いつきが良かった
  • パッケージのデザインや開閉のしやすさ
  • ドッグフード特有の匂いはない・匂いが強く感じたと感じ方に違いがある
  • 継続購入時の価格を確認する必要がある

口コミは、食いつき・粒の形状・香り・使いやすさなどを知る参考として扱い、特定の健康効果を証明するものではありません。

ウィリアムドッグフードの原材料を確認

原材料

肉類(脱水鶏肉24%、鶏生肉20%、鶏脂肪9%、鶏タンパク質5%)、サツマイモ、グリンピース、チコリ、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素、セレン)、サーモンオイル、亜麻仁、乾燥全卵、ビール酵母、マンナンオリゴ糖&βグルカン、アミノ酸類(タウリン)、ビタミン類(A、E、D3)、南極オキアミ、コンドロイチン硫酸、グルコサミン(動物組織由来)、ビルベリー、カウベリー、ペパーミント、リンゴ、ヒヨコ豆、ニンジン、トマト、シナモン、ムラサキウマゴヤシ、ローズヒップ、カモミール、イラクサ、アニス、フェヌグリーク、マリーゴールド、ユッカシジゲラ、海藻、オレガノ、セージ、マジョラム、タイム、クランベリー、スピルリナ、パセリ、ナシ、ブルーベリー、マルベリー、タピオカ、オレンジ

ウィリアムドッグフードはEU内・イギリス・ノルウェー産の食材を中心に使用しています。

第1〜3原材料

原材料の表示の先頭は、次の順番です。

第1原材料肉類(脱水鶏肉・鶏生肉・鶏脂・タンパク質)
第2原材料サツマイモ
第3原材料グリンピース

第1原材料の肉類については、それぞれの原料の割合が具体的に公開されています。

鶏由来原料58%の内訳を公開

ウィリアムドッグフードは、鶏由来原料を合計58%使用しています。

鶏由来原料配合割合
脱水鶏肉24%
鶏生肉20%
鶏脂9%
鶏タンパク質5%
合計58%

それぞれの原料の配合割合がわかるため、どのような動物性原材料を使用しているのか把握できます。

グレインフリー|穀物を使用しないレシピ

ウィリアムドッグフードには、小麦・トウモロコシ・米などの穀物は使用されていません。

炭水化物源として、サツマイモ、グリンピース、ヒヨコ豆、タピオカなどが使用されています。

GMO(遺伝子組み換え食材)不使用

GMO(遺伝子組み換え食材)は使用していません。

人が食べられる品質の食材を使用

公式FAQでは、人が食べる食材と同様の食材を使用していると説明されています。

また、原材料にはEU域内・イギリス・ノルウェー産を中心とした食材を使用し、抗生物質を使用した畜産物は使っていないとしています。

合成保存料・合成酸化防止剤・着色料・香料不使用

添加物についてもわかりやすく説明があります。

公式では、合成保存料・合成酸化防止剤・着色料・香料を使用していないとしています。
保存には自然由来のクエン酸・ビタミンEを使用しています。

確認しておきたい原材料

ウィリアムドッグフードには、鶏肉の他に乾燥全卵・サーモンオイル・南極オキアミなども使用されています。

また、サツマイモ・グリンピース・ヒヨコ豆などの植物性原材料も含まれています。

食物アレルギーが疑われる犬や、特定の原材料を避けている犬では、これらの原材料も確認が必要です。

ウィリアムドッグフードの成分を確認

スクロールできます
粗タンパク質26.5%オメガ3脂肪酸0.3%
粗脂肪19%カルシウム1.2%
粗繊維5.2%リン1.0%
粗灰分10.1%マグネシウム0.07%
水分10%代謝エネルギー約397.8kcal/100g
オメガ6脂肪酸2.0%

タンパク質26.5%・脂質19%

ウィリアムドッグフードのタンパク質は26.5%、脂質は19%です。

鶏由来原料を中心に、サーモンオイルや亜麻仁なども組み合わせた設計です。

一方、脂質19%は低脂質フードを探している場合は、ほかのフードの脂質量と比較して選ぶと良いでしょう。

カルシウム・リン・マグネシウム

ウィリアムドッグフードでは、次の数値が公開されています。

  • カルシウム:1.2%
  • リン:1.0%
  • マグネシウム:0.07%

カルシウムとリンの比率は約1.2:1です。

ミネラル類の数値が公開されていると、ほかのドッグフードと栄養設計を比較するときの参考になります。

ただし、腎臓病や尿路疾患などでミネラルの摂取量を管理する必要がある犬では、獣医師の指示を優先してください。

オメガ3・6脂肪酸

オメガ6脂肪酸は2.0%、オメガ3脂肪酸は0.3%です。

原材料にはサーモンオイル・亜麻仁・南極オキアミなどが使用されています。

グルコサミン・コンドロイチンなどの配合原料

ウィリアムドッグフードには、次のような原材料も使用されています。

原材料・成分内容
グルコサミン動物組織由来のものを配合
コンドロイチン硫酸原材料として配合
マンナンオリゴ糖βグルカンとともに配合
ビール酵母原材料として使用
サーモンオイル魚由来の油脂
亜麻仁植物性原材料
南極オキアミ甲殻類由来の原材料
スピルリナ藍藻の一種
ベリー類ブルーベリ・クランベリーなど

これらは、配合されている原材料の種類を示したものです。

グルコサミンやコンドロイチンは配合されていますが、これらの成分による特定の健康効果を保証するものではありません。

ウィリアムドッグフードの添加物を確認

ドッグフードを選ぶ際には、原材料だけでなく添加物の種類も確認しておきたいポイントです。

確認項目公式情報
合成保存料不使用
合成酸化防止剤不使用
着色料不使用
香料不使用
酸化防止に使用する原料自然由来のビタミンE
ビタミン類ビタミンA・E・D3
ミネラル類亜鉛・鉄・マンガン・銅・ヨウ素・セレン
アミノ酸類タウリン

合成保存料・合成酸化防止剤不使用

ウィリアムドッグフードは製造過程で合成保存料・合成酸化防止剤を使用していないと説明があります。

また、酸化防止については自然由来のビタミンEを使用すると案内しています。

着色料・香料不使用

ウィリアムドッグフードは、着色料・香料を使用していません。

ウィリアムドッグフードの製造工場・品質管理

オランダのIFS認証取得工場で製造

ウィリアムドッグフードは、オランダのIFS認証取得工場で製造されています。

IFSは食品の品質・安全管理に関する国際的な認証制度です。

衛生管理の手法であるHACCPの考え方も含まれており、第三者による審査が行われます。

製造設備にはエクストルーダーを使用

エスクとルーダーは、原材料に熱や圧力を加えながら加工・整形する設備です。

VCCS(真空コアコーティングシステム)を採用

ウィリアムドッグフードでは、VCCSと呼ばれる真空コアコーティングシステムを使用しています。

販売元によると、脂肪分の多くは粒を成形する前に混合し、成形・加熱した粒の内部には真空状態で脂肪分を注入する方法を採用しています。

粒の表面に油脂を吹き付けるコーティングとは異なる製造方法です。

パッケージも湿気・酸素に配慮

ウィリアムドッグフードの袋には、アルミ蒸着PETとEVOHを組み合わせた2層のバリア層が採用されています。

これは、湿気や酸素、光の影響に配慮した包装として紹介されています。

また、袋の開封部には食品用のマジックテープ型留め具「EASY-LOCK」を採用しています。

袋を閉じやすく、立てた状態で保管しやすい形状です。

粒の大きさ

ウィリアムドッグフードの粒は、楕円形で長辺8.5mmです。

ウィリアムドッグフードが向いている犬・比較時に確認したいケース

こんな犬・飼い主さんに向いている

ウィリアムドッグフードは、次のような条件でフードを探している場合に候補になります。

  • チキンを主原料としたドッグフードを探している
  • 穀物不使用のレシピを選びたい
  • 動物性原材料の配合割合を確認したい
  • オメガ3・6脂肪酸の数値を比較したい
  • グルコサミン・コンドロイチン配合のフードを探している
  • 製造工場の認証や製造方法も重視したい
  • まずは少量のお試しパックで食いつきを確認したい

特に、鶏由来原料58%の内訳やミネラル・オメガ脂肪酸の数値が公開されている点は、ほかのフードと比較する際の特徴になります。

比較するときに確認したいケース

鶏肉・卵などを避けたい場合

ウィリアムドッグフードには鶏肉や乾燥全卵などが使用されています。

低脂質・低カロリーのフードを探している場合

脂質19%のため、脂質を抑えた設計のフードと比較したい場合には、ほかの選択肢も確認しましょう。

ウィリアムドッグフードの給与量

ウィリアムドッグフードの公式サイトには、成犬・子犬それぞれの給与量の目安が掲載されています。

小型犬成犬の給与量

体重給与量体重給与量
1kg30g6kg120g
2kg50g7kg130g
3kg70g8kg150g
4kg90g9kg160g
5kg100g10kg170g

 給与量はあくまで目安です。年齢、運動量、避妊・去勢の有無、体型などによって必要なエネルギー量は変わるため、体重や便の状態を見ながら調整してください。

ドッグフードの切り替え方

ドッグフードの切り替え方法 7日

現在のフードにウィリアムを少量ずつ混ぜながら、1週間ほどかけて切り替えてあげましょう。

急に全て入れ替えるのではなく、便や体調を確認しながら少しずつ割合を増やしましょう。

お腹がデリケートな犬は、さらに時間をかけて切り替える方がよいでしょう。

また、1日の給与量は2〜3回に分けて与え、いつでも新鮮な水を飲めるようにしてください。

William(ウィリアム)ドッグフードの価格比較表

スクロールできます
公式サイトAmazon楽天市場Yahoo!ショッピング
株式会社ヒューマル 公式
Amazon公式
楽天公式
yahoo公式
200g999円(送料込)ーーー
1.8kg
単品購入
5,203円7,500円ーー
1.8kg
定期購入
4,477円ーーー

(価格はすべて税込み表記です。2026/9確認。各通販サイトの最安値を表記しています。送料に関しましては、配送地域や販売店舗、条件によって異なりますので、ご確認をお願いいたします。)

200gのお試しサイズがある

「1.8kgを購入して食べなかったら困る」という方には、公式サイトに、200gのお試しパックがあります。
1回の購入につき2袋までで、ネコポス配送となっています。

また、200g商品は単品購入で、購入しただけで自動的に定期購入へ移行することはないと説明があります。

定期購入の解約方法は?

マイページから定期購入の一時停止・再開・解約が可能です。

次回発送日の1週間前までに設定が必要ですので、次回発送日を確認して早めに変更するのがおすすめです。

保存方法

 開封後は、袋をしっかり閉じて直射日光・湿気を避け、涼しい場所で保存し、約1ヶ月を目安に使い切るようにしてください。

また、冷蔵・冷凍保存は結露やカビの原因になる可能性があるため、常温保存してください。

William(ウィリアム)ドッグフードのよくある質問

ウィリアムドッグフードは総合栄養食ですか?

ペットフード公正取引協議会の定める分析試験によって総合栄養食の基準を満たすことが証明されており、AAFCO・FEDIAFの規則も満たしています。

子犬に与えてもよいですか?

全成長段階対応の総合栄養食で、子犬・成犬・シニア犬ともに与えられます。

粒の大きさはどれくらいですか?

楕円形で長辺約8.5mmです。比較的小さな粒ですが、厚みや食べやすさには個体差があります。

賞味期限はどこに書いてありますか?

海外表記のため、例えば「EXP30/11/2026」であれば、2026年11月30日が賞味期限です。製造年月日は「MFG」、賞味期限は「EXP」で表示されます。

まとめ|

ウィリアムドッグフードは、鶏由来原料58%を使用したオランダ産のグレインフリードッグフードです。

鶏由来原料は、脱水鶏肉24%・鶏生肉20%・鶏脂9%、鶏タンパク質5%と、それぞれの配合割合が公開されています。

また、サーモンオイル・亜麻仁・南極オキアミ・マンナンオリゴ糖・グルコサミン・コンドロイチン硫酸などを使用。

栄養面では、タンパク質26.5%・脂質19%で、カルシウム・リン・オメガ3・6脂肪酸の数値も確認できます。

製造面では、オランダのIFS認証取得工場で、VCCSによる製造方法や包装素材についても説明されています。

犬の食べ物大全では、独自の評価基準で91点・Sランクとしています。

ウィリアムドッグフードは、動物性原材料の配合割合や栄養成分、製造工場の情報を確認してフードを選びたい飼い主さんにとって候補のひとつとなるドッグフードです。

販売会社情報

販売会社株式会社ヒューマル
所在地東京都渋谷区神宮前5-39-8
スカーラ神宮前101
事業内容ペットフード・ペット用品の輸入・企画・販売
URLhttps://humal.co.jp/
ウィリアムドッグフード レビュー

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次